日本 IBM、POWER5 搭載 ロウエンド Linux サーバー機を発表
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2005年2月2日、
POWER5 搭載 2U サイズの低価格 Linux 専用サーバー「IBM eServer OpenPower 710」(OpenPower 710)を発表した。
米国での 発表は1月25日。 これにより日本 IBM は 64bit Linux サーバー市場に本格参入する。 出荷開始は2月18日の予定。 OpenPower 710 は 64bit Power アーキテクチャで、 仮想化、POWER5 のマイクロパーティショニング機能などがある。 価格は 1Way 構成で46万2,500円から(税別)。 内蔵 HDD 最大 587GB で、 稼働 Linux OS は Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9 for POWER(SP1)と Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3 for POWER(アップデート3)。 IBM eServer xSeries を販売している同社のビジネスパートナーも OpenPower の取り扱いを開始する。 日本 IBM は2004年9月に、 「POWER5」と「仮想化エンジン」を搭載した Linux 専用サーバー新シリーズ「IBM eServer OpenPower」(OpenPower)ミッドレンジモデル(4way)720 を発表、 同時にノベルとの協業も発表している。 720 の米国でも9月に発表されている。 関連記事 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
デル初のミニノート「Inspiron Mini 9」を発表(9月5日 13:40)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|