Linux ディストリビュータの Xandros は2005年2月14日、
米国ボストンで開催のLinuxWorld Expo 会場で Xandros Desktop OS の「Open Circulation Edition V3」をリリースすると発表、
同日から Web サイトからのダウンロードによる無料配布を開始する。
Open Circulation Edition V3 では Web ブラウザに Firefox を、
メーラーには Thunderbird を採用、
Skype インターネット電話も添付した。
Windows XP とのデュアルブートインストールで、
自動ディスクパーティションにより4クリックでインストールでき、
Xandros File Manager によるドラッグアンドドロップでの CD 作成、
Windows ネットワークとのシームレスなファイル/プリント共有などが可能。
また、
スパイウェア、アドウェア、ポップアップ対策もついている。
Xandros CEO である Andreas Typaldos 氏は以下のようにコメントしている。
「長い間 Windows で不便を託っていたユーザーは Xandros に挑戦し、
Open Circulation をダウンロードし、
Xandros-Windows のデュアルブートマシンを作成し、
オンラインを体験するのにどちらが快適かユーザー自身で確かめてほしい」