| LinuxToday | 2005年2月25日 00:00 |
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MySQL、新たな認定パートナープログラムを発表 著者: 山形直子 ▼2005年2月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 2005年1月15日、 スウェーデンのオープンソース DB 企業 MySQL は、 同日発表された企業向けの DB サービスである「MySQL Network 」によるソフトウェアやサポートと、 主要なサードパーティソリューションがシームレスに稼動することを保証する、 新たな認定パートナープログラム「MySQL Network Certified Partner Program」を発表した。 これにより、 ISV パートナーのソフトウェアが、 「MySQL Pro Certified」DB サーバーや関連する MySQL ツールと互換性があることを 認定する。 また、プログラム参加パートナーは MySQL Network サービスを受け、 MySQL Network Certified ロゴを取得、 共同プロモーションを行うことができる。 15日現在、 以下の25企業が自社製品の MySQL Network 向け認定意向を表明している。 25企業とは、 HP、Novell、Sun、Red Hat、JBoss、Embarcadero Technologies、 GoldenGate、Quest Software、Business Objects、SSA Global、 SugarCRM、Safe Software、Trolltech、Arkeia、Funambol、 Four J’s、Versora、ActiveGrid、OmniPilot Software、Acronis、 Hit Software、Alpha Software、 Ispirer Systems、Metilinx、IT-Map、Flowerfire、EBM Software。 MySQL のマーケティング担当 VP の Zack Urlocker 氏は以下のように語っている。 「オープンソースソフトウェアには多くの利点があることは知られているが、 もともと「自力で行う」性質のソフトウェアで、 これがある企業にとっては実装する際に困難となりうる」 「MySQL Network でわれわれがパートナーと緊密なコラボレーションを行えるようになれば、 企業ユーザーは MySQL を既存の IT 環境にスムーズに統合できるようになる。 ソフトウェアが認定されるということは、 MySQL とパートナー製品の連携テストが行われ、 企業製品で使用できる状態になっている、ということで、 顧客の信頼獲得につながる」 |
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