外食産業オープンソース受発注システム、Oracle からPostgreSQL に移行オープンソースによるシステムソリューション会社、
オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は2005年3月7日、
外食産業向け受発注システム「セルベッサ」の新版である「ニュー・セルベッサ」を4月18日から Web 上で公開、
無償ダウンロード配布を開始する、と発表した。
また OSJ ではニュー・セルベッサによるシステム構築を支援する SI サービスメニューを発表、 7日から販売を開始した。 新版では DB が Oracle からオープンソース系の PostgreSQL に移行されている。 ニュー・セルベッサは、 セルベッサをベースにダイナックとコムテック・コンサルティングが追加開発を行った。 セルベッサ(Cerveza:スペイン語でビールの意味)は、 外食産業大手のニユートーキヨーが自社システムとして開発したもの。 各店舗から本部、及び複数の取引業者間の食材の受発注業務を効率化する Web システムで、公開後、複数の外食企業により採用された。 OSJ は1月、OSDL に参加している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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