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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Puppy Linux、ブータブル&データ保存できる「Multi-session live-CD」αPuppy Linux の「Multi-session live-CD version 1.0.0」α版が公開されている。
Live-CD は一般的になったが、 ユーザーの作成したデータを CD に保存することはできない。 Puppy はたった 50MB しかない小さい Linux なので、 CD には600MB の空き領域がある。 そこで、 IDE CD-burner ドライブと 256MB のメモリのみで、 ハードディスクなしで使える Puppy Linux が誕生した。 Puppy multi-session live-CD の操作はとても簡単で、 セットアップもシンプルだそうである。 live-CD ISO ファイルをダウンロードした後で唯一難しいことといえば、 CD 焼き込みソフトウェアに「Multi-session」「Data」チェックボックスがあることだ。 これがいやなら、 マルチセッションでない「ノーマル」な Puppy live-CD ISO をダウンロードして CD に焼いて起動し、Gcombust すれば、 後は Puppy の CD-burner プログラムが処理してくれる。 使用するときは、 マルチセッション CD を CD ドライブに差込み、 PC を立ち上げるが、 CD/DVD ドライブが複数ある場合、 Puppy が自動的に CD-burner ドライブを認識するので、 通常通り Puppy が使えるようになる。 シャットダウン時には、 ホームディレクトリにある変更されたファイルはすべて、 CD に保存される。 次回の起動時に、ユーザーのファイルはすべて格納される。 CD がいっぱいになったらどうするか? シャットダウン時に Puppy が自動的に新しい CD を差し込むよう要求するので、 心配ないそうである。 最新トップニュース
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