ターボ、デスクトップ製品を小学校から大学院まで100校にターボリナックス株式会社は2005年3月31日、
2003年12月に発表した教育機関向けライセンス「クラス・ライセンス」「キャンパス・ライセンス」の発売以来、
同社デスクトップ製品の教育機関への出荷累計が1万ライセンスを突破した、
と発表した。
「クラス・ライセンス」「キャンパス・ライセンス」は、 2003年10月に販売を開始した「Turbolinux 10 Desktop」を軸に、 ターボリナックスサーバー製品と組み合わせ、 最大70%割引で販売している。 これと、 通常のアカデミックライセンスを含めた、 国内外の小学校から大学院までの教育機関への導入が累計で100校を突破、 出荷ライセンス数が1万本を超えた。 2004年2月には東京大学に、 同11月には IPA の実証実験で岐阜県の小中学校へ導入されたほか、 龍谷大学では約800台に採用されており、 国外でも米国マサチューセッツ工科大学、 サンフランシスコ州立大学、サクラメント州立大学、 フロリダ大学などで、 また中国、台湾、オーストラリアなどの教育機関でも採用されている。 2005年の出荷累計は現在1,500本。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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