レッドハット、RHEL 4 を日本市場に投入レッドハット株式会社は2005年4月5日、
企業向け Linux の最新版「Red Hat Enterprise Linux 4」の日本での販売開始を発表した。
出荷開始は4月中旬の予定。 特にセキュリティ機能やパフォーマンス機能を強化、 サーバーのパフォーマンスやスケーラビリティを向上させたもので、 ネイティブでの2.6カーネルの実装や、 ストレージ機能、ファイルシステム機能の向上が図られた。 レイヤ製品の「Red Hat Cluster Suite」「Red Hat Application Server」 「Red Hat Global File System」(GFS)にも順次対応する。 Red Hat Network やサポートサービスを含むサブスクリプション形式で販売されるが、 「Red Hat Enterprise Linux」契約ユーザーは、 Red Hat Network 経由で無償でバージョンアップできる。 同一契約間でのアーキテクチャの変更も無償でできるようになった。 同社は今後さらに独立系ソフトウェアベンダーとの協力関係を強化、 共同でアプリケーション開発などに取り組んでいく予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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