レッドハット株式会社は2005年4月12日、
企業向け Linux の最新版「Red Hat Enterprise Linux 4」を使った「レッドハット世界標準トレーニングコース」を、
5月から東京と大阪で開始する、と発表した。
「レッドハット世界標準トレーニングコース」では、
受講者のレベルや経験にあわせて、
Red Hat Enterprise Linux を使った実習形式のトレーニングを行い、
最終的には、
レッドハット認定テクニシャン(RHCT)やレッドハット認定エンジニア(RHCE)の資格を取得することを目的とする。