ターボ、オリジナル PC 開発受託事業を開始ターボリナックス株式会社は2005年4月21日、
企業・法人からの注文によるオリジナル PC 企画・開発受託事業を開始する、
と発表した。
また同時に、 PC を起動するだけで自動的にデスクトップ上にバナーを受信する「アクティブバナー」機能、 管理ツール「アクティブバナーコントローラ」も提供する。 同社は昨年末に初の自社ブランド PC「TurboPC」を発売、 またこの3月には上新電機との協業で「TigersPC」を発売しているが、 今回のオリジナル PC 開発受託事業はこれを踏まえたもの。 オリジナル PC は、 ノート PC と Turbolinux OS を組み合わせ、 注文に応じてアプリケーションや機能を追加/削除、 インターフェイスやアイコン、壁紙のデザインなどに対応するほか、 筐体カバーは新規に型を制作することもできる。 アクティブバナーは、 「ターボリナックスホーム」に新機能として実装され、 「Turbolinux 10 Desktop」「Turbolinux 10 F...」など、 同社の現行デスクトップ製品全てに対応しているもの。 アクティブバナー設定・管理ツール「アクティブバナーコントローラ」で、 Windows や Linux などのデスクトップから Web ブラウザ経由で、 コンテンツのアップロードやプロジェクトを設定できる。 アクティブバナーを搭載したオリジナル PC では、 オリジナル PC ユーザーにダイレクトに情報を提供できると同時に、 Web ブラウザなどで受信する従来のバナー広告ではできなかった、 効果的なサービスが提供できる、と同社では考えている。 関連記事 最新トップニュース
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