Windows 向けのオープンソース統合パッケージ、商用展開を開始オープンソースサーバーパッケージ会社の株式会社スペースタグは2005年5月16日、
オープンソースのサーバーソフトウェアを Windows 環境に一括導入する統合パッケージ「SpaceTag Server 1.0.05」と、
コンテンツ管理システム「XOOPS」を「SpaceTag Server」向けにカスタマイズした「XOOPS for SpaceTag Server」をリリースした。
両製品は同社のページから無料でダウンロードできる。 SpaceTag Server は、 Apache、Tomcat、PostgreSQL 8.0/MySQL、Xmail、 BIND などのサーバー群、 PHP、Perl、Java などの開発言語、 Web 統計ツールの Webalizer などが含まれており、 これらを独自に Windows 向けに設定・チューニングしたサーバーパッケージ。 これに、 世界で初めて商用アップデートサービスを追加した。 アップデートサービス利用料は年間1万2,800円。 SpaceTag Server 構成ソフトウェアに対して、 バグやセキュリティホールに対応した差分パッチが簡単に適用できるようにする。 今回はメジャーバージョンアップ。 同社では今回のバージョンを基盤としたアップデートサービスなどで、 SpaceTag Server の商用展開を本格的に開始する。 前回2005年2月にリリース「Ver1.0.00」以来4月18日まで、 日本・韓国・中国を中心に約5万本がダウンロードされたとのこと。 現在日本語と韓国語のみに対応しているが、 英語、中国語にも順次対応する予定。 XOOPS for SpaceTag Server は、 XOOPS 最新バージョン「2.0.9.2」をベースに、 SpaceTag Server に簡単にインストールできるように改良されている。 XOOPS では Web ブラウザの操作だけで簡単に Web サイトが構築できるが、 SpaceTag Server 向けにカスタマイズされた XOOPS for SpaceTag Server では、 XOOPS を利用した Web サイトをより簡単に構築できる。 最新トップニュース
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