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任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
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LW Tokyo 2005 スナップショット一時期業務アプリケーションの不足が指摘されていた Linux 市場であるが、
最近では IT 関連各社が企業向けの Linux ソリューションをこぞって出しており、
Linux の一般企業への普及はめざましいものがある。
Linux はもはや専門家やマニア向けの特殊なものではなくなった。 それに伴い、 今回ビッグサイトで開催された LinuxWorld は比較的おとなしいものになるのではないかと予想したが、 ふたを開けると、予想外の展開があった。
まず、ドイツに本拠地をおく YellowTAB がヨーロッパからはるか離れた極東、 日本の LinuxWorld に出展したことだ。 YellowTAB は「BeOS」の後継「Zeta」の開発販売会社で、 3月に東京で開催された OSC2005 にも出展している。 Zeta 1.0 リリースは間近であるが、 なお開発は進行中で、 前回3月時よりさらに改良されたと言う。 ほぼすべてのプリンタに対応するようサポートプリンタを拡大、 またワイヤレス LAN に対応、 ビデオ編集機能も強化された。 特に、 CEO Bernd Korz 氏自らがデモンストレーションしてくれた、 Video Editor と呼ばれる動画編集ツールはすばらしい。 複数の画像を同時に扱い、 リアルタイムで編集できるのだ。 しかもこのツールは価格100ユーロの Zeta に添付されてくるのだ。 同社では将来的に Video Editor の機能を進化させたプロ用も開発、 単独での販売も考えているそうである。 Korz 氏によると 「Windows 版も作ろうと思えば作れるが、 作らない。 使いたければ、Zeta を買ってください」 とのこと。
もうひとつは、 前回 OSC2005 に YellowTAB と共同出展した東京 FXF システム事業部が分離独立して作った Berry OS Japan の出展だ。 同社は OSDL への参加、 LW Tokyo への出展、 Berry OS 2.0 リリースと3つ重なり、 同社マーケティング本部長 江住氏は、 「目の回る忙しさです」と語った。 同社が今回発表した Berry OS 2.0 は、 テレビ機能のついた PC などを家電のようにリモコンで操作できる、 Living PC を目指すものだ。 同時に、企業向けにもシンクライアント USB/CF「Berry OS Enterprise」も発表した。
■恐竜メインフレームの復活?? 何気なく日本 IBM のブースを訪れた人は、 Linux で動作するメインフレームの傍らに展示された恐竜を見て、 おどろいただろう。 絶滅した恐竜という悪口を逆手に取った、 同社のユーモラスな発想はすばらしいと思う。 米国 Sun が数年前に「メインフレーム上で Linux を動かすのは賢明ではない」と指摘したことがあったが、 それにもかかわらず、既存資産を活用するという企業の現実的な判断で、 メインフレームは今も健在のようである。
全世界共通の Linux 技術者認定試験を行っている LPI(Linux Professional Insutitute)の日本支部である LPI-Japan が、 試験問題作成ワークショップを開催していた。 LPI の試験問題は、Linux エンジニアやユーザーがボランティアで作成に協力しているが、日本からの LPI コミュニティ活動への積極的な参加を呼びかけるためのワークショップだったが、立ち見参加者がでるほどの盛況ぶりだった。
最近話題の MySQL も小さなブースながら出展しており、 その一角で NEC システムテクノロジーが「MySQL サポートサービス」の展示を行っていた。同社は「日本 MySQL パートナー会」の設立会社の一社。 MontaVista と MySQL の組合せで、組込み系への導入を図っている。 NEC システムテクノロジーの担当者は以下のように語った。 「MySQL は世界的に名の知られた OSS DB なので、 今後世界展開を図る上では PostgreSQL より有利だ、と判断した。 性能的にも遜色ない。 現バージョンの MySQL はトリガーをサポートしていないが、 MySQL 社で現在サポートに向けて開発中のはずだ」 最新トップニュース
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