Mandriva、教育機関向けに無制限サイトライセンスの「Academia」をフランスの Linux ディストリビュータ Mandriva は2005年6月8日、
IT インフラを Linux 上に構築しようとしている教育機関向けに、
オールインワンソリューションの「Academia」プログラムを開始した。
Academia は Mandriva Linux OS の教育機関向け特別エディションで、 Linux の大規模配備を容易にするサービスと所有権体系つき。 無制限のサイトライセンスで教育機関に販売される。 1ライセンスで、 Mandriva Linux を特定のサイトのコンピュータすべてにインストール、 で稼動させることができる。 通常の Mandriva Linux をベースにしているが、 それに教育用の特別なアプリケーションが追加されている。 Academia プログラムの年間のライセンス料金は、 2,999ドルあるいは2499ユーロ。 アドオンパックは年間4,299ドルあるいは3,499ユーロ。 同社によれば、 Academia プログラムは教育市場向けソフトウェアパッケージ以上のもので、 組織が Linux サイト全体を効果的に稼動させるのに必要なものをすべて、 簡略化されたライセンス体系から専用アプリケーション、 保守管理サービスまでを提供する、とのこと。 Academia にはさらに、Linux トレーニング学習ソフトウェア、 サービスも含まれ、 Linux の専門知識で優位に立ちたい組織向けにはアドオンパックもある。 「教育機関は、 サイト全体にソフトウェアを配備しなければならない、 しかもできるだけ低コストで」 と、Mandriva CEO の Francois Bancilhon 氏は語る。 「いくつかの Linux 教育ソフトウェアパッケージがこれまで長い間使われてきたが、 それらは包括的なものでも、オールインワン配備ソリューションでもない。 現在出回っているものには のようにサービスを含んでいるものも、 メンテナンスの簡単なものもなかった。 Academia はそれらをすべて解決する」 関連記事 最新トップニュース
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