ターボ、シンクライアントで台湾 FIC のグループ会社と協業国産 Linux ディストリビュータのターボリナックス株式会社は2005年6月29日、
台湾のマザーボードメーカー First International Computer(FIC)のグループ会社である CTO 株式会社(旧:エフ・アイ・シー販売株式会社)との、
シンクライアントソリューションでの協業を発表した。
CTO のネットワーク端末「シンクライアント」とサーバーシステム「DID」(Disk Image Distribution)に、 シンクライアント端末 OS として「Turbolinux 10 Desktop」を組み合わせたシステムを共同で販売する。 CTO では5月10日に、 独自のプロトコル(DID)によるネットワークブート型クライアント/サーバーシステムである DID シンクライアントソリューションビジネスを開始した。 今回のターボリナックスとの協業で、 Linux OS の需要が高い教育・研究機関向け、 また独自のシステム環境を要するコールセンター向けに、 同社のシンクライアントシステムの拡販を図る意向。 関連記事 最新トップニュース
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