OSDL、欧州ルクセンブルグ拠点の新ディレクタを任命Linux 業界団体である Open Source Development Labs(OSDL)は2005年7月11日、
ロンドンで開催された「COMMONWEALTH TECHNOLOGY FORUM」で、
ヨーロッパ、中東、アフリカ担当ディレクタに Claude Beullens 氏が就任した、
と発表した。
Claude Beullens 氏は、 これまで AMC、Apollo Computer、HP、MC2 で、製品、エンジニアリング、営業、およびマーケティングにおける管理職を歴任。 英語、仏語、独語、オランダ語、およびルクセンブルグ語に堪能。 Claude Beullens 氏はルクセンブルグを本拠地として活動する。 政府機関が Linux やオープンソースに積極的に関心を示すヨーロッパは、 OSDL とそのメンバーにとっては戦略的に重要な地域であり、 ここに拠点を作ることには大きな意味がある。 OSDL CEO Stuart Cohen 氏は以下のようにコメントしている。 「ヨーロッパ全体に、社会的、経済的な発展のために、 Linux やオープンソース技術の採用を加速する、 という基本的な原則ができあがっている。 OSDL はヨーロッパ各国政府や企業、起業家と協力し、 Linux 導入を加速するためのリソースを提供する。 Claude Beullens は、 ヨーロッパのソフトウェア産業での幅広い経験と指導力を持つので、 OSDL の貢献をいっそう拡大してくれるものと期待している」 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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