NEC ソフト、GUARDIAN シリーズ Linux 版を機能強化NEC グループのソフトウェア事業での中核企業を目指す NEC ソフト株式会社は2005年7月20日、
電子メールや Web 情報の管理ツール「GUARDIAN シリーズ」の Linux 版をバージョンアップ、販売を開始した。
同社は、 キヤノンシステムソリューションズが Solaris 版として開発・販売する「GUARDIANWALL」「WEBGUARDIAN」「URLGUARDIAN」を共同で Linux に移植、 販売している。 今回3製品4プロダクトの強化を行った。 電子メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL V5.3 for Linux」、 そのオプション製品「GUARDIANWALL 全文検索機能付き保存メール管理システム V2.0 for Linux」では、 メール表題や本文参照画面で、 日本語・英語のほか、 韓国語・中国語など約50種類の文字コードが閲覧できるようになった。 また全文検索システムでは、 GUARDIANWALL で保存されたメールデータの絞り込みで大幅な高速化を図った。 Web 情報セキュリティ管理ツール「WEBGUARDIAN V2.3 for Linux」では、 レポートサーバーでの Web メール添付ファイル管理、 ドメイン別統計情報とログ表示、 作成されたレポートログ自動削除の選択が可能となった。 URL フィルタリングソフトウェア「URLGUARDIAN V1.1 for Linux」では、 レポートサーバーでドメイン別統計情報とログ表示、 作成されたレポートログ自動削除の選択が可能となった。 価格は、 GUARDIANWALL V5.3 for Linux と WEBGUARDIAN V2.3 for Linux が500ユーザーで200万円、 GUARDIANWALL 全文検索機能付き保存メール管理システム V2.0 for Linux が200万円、 URLGUARDIAN V1.1 for Linux が500ユーザーで120万円(教育機関向けは96万円)。 いずれも税別、SI および保守費用は含まない。 同社では今後1年間に500セット、 SI および保守を含めて約10億円の売上を見込んでいる。 関連記事 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
デル初のミニノート「Inspiron Mini 9」を発表(9月5日 13:40)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|