YSOL、米国 Opengear オープンソース IP ベースの KVM 製品を販売KVM ソリューション販売会社のワイエス・ソリューションズ株式会社(YSOL)は2005年8月2日、
米国オープンソースハードウェア企業の Opengear 社と国内代理店契約を締結した、
と発表した。
販売するのは IP ベースの KVM(K Virtual Machine:Java 仮想マシン)製品であるコンソールサーバーファミリ「CM4000」の「CM4008」(8ポート)、「CM4116」(16ポート)、CM4148(48ポート)の3製品。 価格は、 CM4008 が8万9,000円、CM4116 が14万3,000円、 CM4148 が26万9,000円。 CM4000 製品は、 リモートリブート電源、ルータ、ゲートウェイ、構内交換機 (PBX) など、 ネットワークに接続された機器を監視・制御できるもの。 Opengear 社は CM4000 製品開発に、 オープンソース規格の KVM ハードウェアと KVM 管理ソフトウェア、 okvm オープンソースコンソールを使っており、 開発の成果を一般公的使用許諾契約(GPL)で公開している。 Opengear 社は最終的に、 KVM スイッチソリューションとコンソールサーバー市場のオープン化を目標としており、今後 YSOL は Opengear の戦略に呼応すべく、 PCI 型コンソールサーバー製品や、 「okvm」オープンソースプロジェクトを基にした IP ベースの遠隔 KVM 製品もリリースする予定。 YSOL では今後1年間に1,500台〜2,000台の販売を予定、 3年間で KVM 市場コンソールサーバー市場で15%以上のシェア獲得を目指す。 最新トップニュース
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