ソフトエイジェンシー、プッシュ型更新の Linux 用アンチウィルスをMySQL によるシステム構築などを行っている株式会社ソフトエイジェンシーは2005年8月11日、
ルーマニア SOFTWIN 社の Linux メールサーバー用アンチウイルスソフトウェア「BitDefender Mail Protection Plus」の販売を開始する、と発表した。
販売開始は8月22日。 sendmail、qmail、postfix など Linux の主要メールサーバーに対応。 ssh クライアント、Web ブラウザ、Windows コンソールからリモート管理できる。 インストールの際には、 独自のインストーラーがシステム構成を自動認識し、 インストールされているメールサーバを検出、 適合するエージェントを自動選択してインストールを開始する。 インストール時間は平均60秒ほど、とのこと。 新たに発見されたウイルスのパターンファイルを BitDefender が作成すると、 定期更新以前にユーザーの BitDefender を自動更新する「プッシュ型更新」を行い、 手動で更新する必要はない。 また、 グラフレポート機能を新たに搭載、 ウイルス、スパムメール、メールトラフィック、メモリー使用量、 システムロードなどの長期に渡る統計情報を表示する。 対応 Linux は、 RedHat、SuSE、 Mandrake、Debian、Slackware、Gentoo、Fedora。 年間ライセンス価格は10ユーザーで4万1,880円(総額)。 ソフトエイジェンシーは2004年11月、 SOFTWIN 社との販売パートナー契約締結を発表している。
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