LinuxToday2005年9月1日 17:00
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日本 SGI、自身で障害検知/対応する Linux 対応サーバー監視ソフトを

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20050901/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本 SGI 株式会社は2005年8月31日、 セイ・テクノロジーズ株式会社と、 自動的に障害を検知して対応する Linux 対応自律分散型サーバー監視ソフト「X-AIDER」を開発、9月から販売を開始する、と発表した。

X-AIDER は分散環境に設置されたサーバーシステム運用管理向け基盤ソフトウェア。 専用のコンソールや専用 DB サーバーがいらない、 自律分散型アーキテクチャを採用。

既存サーバーに導入して、 OS、サーバーアプリケーション、 各種業務アプリケーション、ユーティリティソフトに至る階層を、 統合的に自律監視できる。

サーバー監視/通知/リカバリ機能などがあり、 既存の業界標準の各種監視ツールとも連携して運用できる。

日本 SGI では、この製品をパートナー経由で、 通信、金融、流通、データセンターなど向けに販売する。

X-AIDER は、 セイ・テクノロジーズの Windows 版自律分散型サーバー監視ソフト「BOM Ver4.0」をベースに開発された。 IA-32 Linux システム対応。 将来的には IA-64/Linux にも対応させる予定。

従来のサーバー監視ソフトには管理用 Manager に高機能サーバーが必要で、 大規模システムでなければメリットが出にくく、 導入コストも高額になりがちだった。この分野での低価格化を図ったもの。

価格は12万8,000円。 年間販売目標は5,000ライセンス。


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