| LinuxToday | 2005年9月8日 16:00 |
|
Opera、家電機器向け開発キットをリリース 著者: 山形直子 ▼2005年9月8日 16:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 スウェーデンのブラウザメーカー、 Opera Software は2005年9月7日、 同社の移植技術である「Generic Opera Graphical Interface」(GOGI)を使用した、 最初の「Home Media Software Development Kit」をリリースした。 OEM メーカー向けの製品で、 迅速に Opera ブラウザを OEM 製品に追加できるようになる。 Home Media SDK は現在、 メディアプレーヤやセットトップボックスなどの Linux ベースの家電機器向け開発に使用できる。 サイズの小さい、軽い、柔軟なソリューションで、 一般的なアーキテクチャにあらかじめ移植しておくことで、 開発コストを削減し、市場出荷までの時間を短縮できるとのこと。 GOGI は多機能、高性能のインターフェイスで、 開発者は、 Opera ブラウザと自社のカスタマイズされたユーザーインターフェイス、 グラフィカルツールキットを統合できるようになる。 Opera CEO、Jon von Tetzchner 氏は、 以下のように語っている。 「GOGI API はすでに Opera を数千のデバイスに移植する際に使われた。 これは多様な家電市場で使用できるソリューションで、 OEM メーカーは Opera の相互運用 Web 技術により、 機器上でのリッチインターネットを実現できるようになる」 |
| トップページ | 画面トップ |
|