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オブジェクト DB 教育研究用ポータル「ODBMS.ORG」開始Java/.NET 対応オブジェクト DB メーカーの db4objects は2005年9月15日、
オブジェクト DB に関する最新の教育研究ポータル「ODBMS.ORG」の開始を発表した。
ポータルは、 Roberto Zicari 教授をはじめとするソフトウェア専門家が主導、 またこのポータルの最初のスポンサーである db4objects が支援する。 ポータルの編集は、フランクフルト大学の DB 情報システム教授で Object Management Group(OMG)ヨーロッパの代表者である Roberto Zicari 氏が行い、 ポータルでは、 オープンソースソフトウェア、 講義ノート、チュートリアル、文書、その他のリソースを無償でダウンロード配布、 また、 関連書籍リスト、ベンダーリストを掲載、 オブジェクト DB 技術に関するさまざまなリソースを掲載する。 ポータル創設は、 1990年代の初頭に第一世代のオブジェクト指向 DB が出現し、 そして突然消えてしまって以来の、 20年ぶりの動きである。 ODBMS はオブジェクト指向プログラミング(OOP:Object-Oriented Programming)における最大のジレンマ、 オブジェクト−リレーショナル(OR)インピーダンスミスマッチ、 に対するソリューションだと長い間みなされてきた。 現在、Java や .NET のような OOP 言語が主流となったが、 この問題は相変わらず IT の核心にある。 オープンソースコミュニティは現在、 第二世代のネイティブな ODBM(Object database Management System)の急速な成長を促す新しい波を作り出しているが、 これには、オブジェクト DB 技術、 さらにオブジェクト指向プログラミングと DB の統合に関する適切な教育が必要だ。 ODBMS.ORG のパネルメンバーで Borland の創設 CEO、現 Fullpower Technologies CEO である Philippe Kahn 氏は、 「ODBMS.ORG ポータルは21世紀のソフトウェア専門家にとって、ミッションクリティカルなリソースだ。最新のソフトウェア製品には必須の主要な要素だ」と語っている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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