ターボ、SATA/SCSI Adaptec HostRAID 対応ドライバディスクを一般公開ターボリナックス株式会社は2005年9月26日、
米国ネットワークストレージメーカー Adaptec 社の日本法人、
アダプテックジャパン株式会社と協業、
SATA/SCSI Adaptec HostRAID 対応ドライバディスクを一般公開した。
今回公開したドライバディスクは、 「Turbolinux 10 Server」向け HostRAID 対応ドライバディスク。 これにより、Linux における HostRAID の普及を図る意向。 ターボリナックスではこれまで、 日本 IBM 向け 10S 対応モデルの特定環境へのみ、 HostRAID 対応ドライバディスクを提供していたが、 今後は各ベンダーオンボード採用の HostRAID での動作が可能となる。 Adaptec HostRAID はホットスペア対応、 1コントローラあたり2つまでのアレイを構成できる。 ソフトウェア RAID とは異なり、 OS 起動が可能なアレイを構成でき、 起動用ディスクを別途用意する必要はない。 関連記事 最新トップニュース
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