Wind River、デジタルコンシューマ機器向け Linux プラットフォーム製品米国の組込ソフトウェア開発会社 Wind River Systems は2005年10月5日、
デジタルコンシューマ機器向けプラットフォームに Linux 版を追加する、
と発表した。
製品名は「Wind River Platform for Consumer Devices-Linux Edition」で、 11月から販売の予定。 これにより機器メーカーの Linux ベース機器の開発・実装・管理を促進する。 同社はまた、 この商用 Linux プラットフォーム製品と開発スイート「Wind River Workbench」で、 ARM 社の TrustZone セキュリティ技術のサポートを行うことも発表した。 TrustZone 技術は ARM チップ搭載製品のセキュリティ基盤となるもの。 関連記事 最新トップニュース
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