japan.internet.com
LinuxToday2005年10月7日 14:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

Wind River、デジタルコンシューマ機器向け Linux プラットフォーム製品

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20051007/3.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
米国の組込ソフトウェア開発会社 Wind River Systems は2005年10月5日、 デジタルコンシューマ機器向けプラットフォームに Linux 版を追加する、 と発表した。

製品名は「Wind River Platform for Consumer Devices-Linux Edition」で、 11月から販売の予定。 これにより機器メーカーの Linux ベース機器の開発・実装・管理を促進する。

同社はまた、 この商用 Linux プラットフォーム製品と開発スイート「Wind River Workbench」で、 ARM 社の TrustZone セキュリティ技術のサポートを行うことも発表した。 TrustZone 技術は ARM チップ搭載製品のセキュリティ基盤となるもの。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.