次世代グリッドシステムを支える EGO と VMOカナダの分散コンピューティング ソリューション会社 Platform Computing の日本法人、
プラットフォームコンピューティングは2005年10月11日、
グリッド共通基盤「Platform Enterprise Grid Orchestrator」(EGO)と仮想環境管理自動化ツール「Virtual Machine Orchestrator」(VMO)を、
日本国内で正式に発表した。
米国では、 8月にサンフランシスコで開催された LinuxWorld で発表された。 EGO はグリッドコンピューティングの共通基盤で、 従来別々だった各製品の基盤をひとつにし、 管理面、スペース、パッケージング面を容易するもの。 VMO は、バーチャルマシーンによる仮想環境の管理を自動化するツール。 従来10台の PC をバーチャル化で1台にすると、 1台が故障しても10台全部が故障することになったが、 VMO は故障時のフェールオーバーを自動的に行い、 システムの稼動を維持する。 また、 1台のバーチャルマシーンの負荷が増大した場合、 2台目のバーチャルマシーンも自動的に導入できる。 関連記事 最新トップニュース
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