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Berry Japan、シンクライアント OS 体験版を無償配布Linux OS 開発・販売会社の Berry Japan(BJ)は2005年11月2日、
同社開発のシンクライアント専用 OS「Berry OS Enterprise 2.0W」(BOE)体験版のダウンロードによる無償配布を開始した。
BOE は、同社が10月25日から販売を開始した企業向けのシンクライアント専用 OS。 搭載アプリケーションは業務に必要最小限の、 ブラウザ、メーラー、オフィスソフト、PHS 接続ツールのみ。 カーネルの改良で安定した動作を目指した。 BOE 体験版ダウンロードはこちらから。 製品版との相違点は、 パスワードが固定されていること(したがってルート権限が取得される恐れがある)、 メールの送信時間などを変更できること、 アプリケーションのインストールができること(再起動時には初期化される)など。 また、 WebDAV(Distributed Authoring and Versioning protocol for the WWW)はマウントされない。 ファイルのアップロード、ダウンロードは、 Konqueror で設定、保存する。 また同社では Berry OS Enterprise 2.0W 発売記念キャンペーンとして、 7月から販売している家電感覚のマルチメディア OS「Berry OS 2.0」(BO20)を、 11月5日から12月25日までの間2,980円(総額)で販売する。 通常価格は9,980円(総額税込)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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