JBlend、LinuxLink サービスに対応携帯電話向け Java 開発技術のアプリックスは2005年11月9日、
同社の組込み向け Java プラットフォーム「JBlend」が、
米国 TimeSys 社の組込み Linux 開発者向けソリューション「LinuxLink」で提供される Linux カーネル 2.6 ベースの環境に対応した、と発表した。
アプリックスは、 TimeSys 社のインテグレーションパートナーである日新システムズと、 11月16日から開催の「Embedded Technology 2005」に出展、 Linux カーネル 2.6を搭載したフリースケールの「i.MX」(Motorola の小規模機器用プロセッサ製品)アプリケーションプロセッサ評価ボードに JBlend を搭載し、 FA 機器をターゲットとしたデモンストレーションを行う。 JBlend は、 携帯電話やデジタル家電で Java アプリケーションを動作させるプラットフォーム。 JBlend には小型・高性能ヴァーチャルマシンとテストツール、 サンプル Java アプリケーション群が含まれる。 JBlend が LinuxLink サービスに対応したことで、 Linux が使用される組込み機器で、 Java 言語によるアプリケーション開発が可能になる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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