日本 HP とソラン、大学や研究機関、美術館向けリポジトリパッケージを販売日本 HP とシステムコンサルティングのソランは2005年11月21日、
大学や研究機関、文化財保護機関のデジタルコンテンツリポジトリ構築を支援する「DSpace 日本語版スタートパッケージ」を共同開発、
12月1日から販売を開始する、
と発表した。
このパッケージは、 論文や研究資料、 文化財などのデジタルコンテンツなどの大量情報を長期保存/公開/共有する DB として期待されるもの。 DSpace 日本語版スタートパッケージは、 主に欧米の大学や研究機関などで採用されている「DSpace」日本語版と、 コンテンツリポジトリ構築に必要なハードウェア、 ソフトウェア、 サポートをひとつにしたパッケージ。 価格は250万円から(税別)。 DSpace はHP 研究所と MIT が2000年から共同で研究・開発してきた、 オープンソースのデジタルコンテンツリポジトリ構築ソフトウェア。 現在は MIT と英国ケンブリッジ大学を中核メンバーとするオープンコミュニティ 「DSpace Federation」が開発・運用している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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