NEC ソフトは2005年11月24日、
電子メールの保存・検査を行うメールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL」Linux 版をバージョンアップ、「GUARDIANWALL V6.0 for Linux」として販売を開始した。
価格は、
50ユーザーで120万円(税別)から。
同社では、今後1年間に300セットを販売、
SI および保守を含めて約6億円の売り上げを見込んでいる。
NEC ソフトは、
キヤノンシステムソリューションズの Solaris 版「GUARDIANWALL」を両社で Linux に移植、販売しているが、
今回のバージョンアップでは、
顧客ユーザーからの要望が多かった、
分散構成でのログ集中化など管理機能と、
SOX 法(Sarbanes-Oxley Act:企業改革法)などで注目が高まっているアーカイビング機能を強化した。