Kabayaki、将来の上場を目指してシンプレクスと資本提携全文検索統合環境 Kabayaki のタイムインターメディアは2005年12月20日、
金融機関のフロント業務に特化したシステムソリューション事業のシンプレクス・テクノロジーと、
12月19日付けで資本提携および業務提携した、と発表した。
シンプレクス・テクノロジーは、 タイムインターメディアの発行済株式9.1%、200株を取得する。 これにより、 タイムインターメディアのオープンソース技術、 モバイル向け証券取引システム開発ノウハウを、 金融フロントシステムソリューション事業に適用していく。 具体的には、 シンプレクスの個人投資家向けリアルタイムトレーディングツール「SPRINT」ASP サービスなどの新規事業に関して、 オープンソース技術やモバイル向け証券取引システム開発などについてノウハウと技術を提供、 継続的なテクニカルサポートを行う。 また、 シンプレクスのサポートのもと、将来の株式公開を目指す。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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