休みがちな大学生の教育ケアを目指す OSS による出欠管理システムオープンソースによるシステムソリューションのオープンソース・ジャパン(OSJ)とアプリケーション開発のソフトステートは2006年1月5日、
大学向けの学生出欠管理分析 Web システム「Student Care on LAMP」の販売を開始した。
学生の出欠管理データから出席状況が分析できる、 オープンソースを基盤とした Web システム。 出席管理だけでなく出席状況を多目的に分析、 学生個別の教育支援ができるようにし、 留年や退学者の減少を図るもの。 Web システム基盤にLAMP/LAPP(Linux、Apache、MySQL/PostgreSQL、PHP)を採用し、 生徒数に伴うライセンスコストの増加を抑えた。 Student Care on LAMP は、 八戸工業大学とソフトステートの産学協同により開発された出席分析システムをベースにしている。 すでに同大学で3年間の運用実績がある。 基本パッケージ価格は100万円、 オプションで PDF 帳票出力機能(100万円)、 出席管理機能(100万円)があり、 その他のカスタマイズ、 ハンディターミナル設定などは個別見積もり。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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