エージーテック、組込み用 DB「Pervasive PSQL」最新日本語版PCソフトウェア開発会社、
エージーテックは2006年1月11日、
米国 Pervasive Software の「Pervasive.SQL」日本語最新版、
「Pervasive PSQL v9」(PSQL v9)の受注を開始した。
出荷開始は1月25日。 価格は、 サーバー版10ユーザーで19万8,000円。 Pervasive PSQL は Btrieve の流れをくむ組込み用 DBで、 Btrieve API と SQL/ODBC の2種類のアクセス手段が用意されている。 最新版の PSQL v9 では、 性能、容量がアップ、使いやすさの向上も図られた。 小規模からエンタープライズまで、マルチプラットフォームでカバーする。 また、 共通アドレス空間を Linux 版でもサポートした。 PSQL v9 JCL も Linux に移植され、 Java アプリケーションからのデュアルモードアクセスを実現。 なお、 Pervasive.SQL v8 は3月末までは現行価格で、 4月1日から約15%値上げされる予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
デル初のミニノート「Inspiron Mini 9」を発表(9月5日 13:40)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|