仏 Mandriva、HP と組んでラテンアメリカでプレインストールマシンを販売フランスの Linux ディストリビュータ Mandriva は2006年1月18日、
米国 HP とパートナーシップを締結、
「Mandriva Linux 2006」をプレインストールした HP 製マシンをラテンアメリカで販売する、と発表した。
合意の一部として、 Mandriva は「ラテンアメリカでの優先パートナー」との指名を受け、 Mandriva Linux 2006 は HP マシン用に最適化された。 両社はブラジルやアルゼンチン、メキシコなどのラテンアメリカ地域において、 販売やサポート、マーケティングでも協業する。 パートナーシップはすでに開始されており、 個人/企業ユーザー向けの最初のプレインストールマシンが、 ブラジルで出荷される。 南米地区での技術サポートは、 スペイン語とポルトガル語で提供される予定。 HP のラテンアメリカのパーソナルソリューションセンター長である Sherry Elrod Manzano 氏は、 「HP は Mandriva とは過去においていくつかの製品で協業して成功している。 この新しい合意は、 Mandriva に対するわれわれの信頼が継続していることの印だ」と語り、 また、Mandriva CEO、 Francis Bancilhon 氏は、 「HP のような大手 OEM とのパートナーシップは、 Mandriva Linux OS の品質に対する証だ。 今回のラテンアメリカ向け合意は、 Conectiva 買収で Mandriva がブラジルで行った戦略的投資を正当化するものだ。 ラテンアメリカは Mandriva が成長し、前進する足がかりとなるだろう」と、語っている。 . 関連記事 最新トップニュース
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