Windows グループウェアサーバー環境をオープンソースでオープンソースサーバーパッケージ会社のスペースタグは2006年1月23日、
オープンソース Web グループウェアのシステム・コンサルタンツと、
Windows 向けオープンソースグループウェア統合パッケージ「ラクーダ ST」の販売を開始した。
ラクーダ ST は、 スペースタグの AMP 環境パッケージ「ST Server for Windows」と、 システム・コンサルタンツの Web グループウェア「La!cooda WIZ」を統合した、 グループウェアサーバー環境。 Web サーバー「Apache」、DB「MySQL」、 開発言語「PHP」、 グループウェア「La!cooda WIZ」が動作可能な状態に設定済みで、 専門知識のないユーザーでも短時間でインストールできるとのこと。 スペースタグでは Web サイトでアップデートサービスを行い、 ソフトウエアにバグやセキュリティホールが発見された場合は、 ユーザーが迅速に差分パッチを適用できるようにする。 またダイナミック DNS サービス対応の「ダイナミック DNS クライアントプログラム」もパッケージ化。 固定 IP アドレスを持たない一般家庭などでも、 サーバーが運用できる。 価格は1ライセンス6万9,800円(総額)。 ただし、2月22日までは発売記念価格の4万9,800円(総額)。 関連記事 最新トップニュース
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