クラスキャットとデジタルアーツ、RHEL ベースのサーバー分野で提携Linux アプリ企画・開発・販売のクラスキャットとフィルタリングソフトのデジタルアーツは2006年1月25日、
Red Hat Enterprise Linux ベースのインターネットサーバー分野の販売で提携する、
と発表した。
これにより、 クラスキャットの Linux サーバー管理ソフト「ClassCat Cute Server Manager」シリーズと、 デジタルアーツの Web フィルタリングソフト「i-FILTER」を統合ソリューションとして利用できるようになる。 販売パートナーでは、 チューニングされたハードウェアに両社のソリューションをプレインストール、 サーバーアプライアンスとして販売する予定。 ClassCat Cute Server Manager シリーズは、 オープンソース化された「Cobalt RaQ550」の「GUI」をベースにした商用製品で、 Red Hat Linux や Red Hat Enterprise Linux を動作環境とする。 i-FILTER は、 Web 経由の情報漏洩対策と Web アクセス制御を行う、 純国産 Web フィルタリングソフト。 日本語 URL データベースを保有している。 また、特許に基づく独自フィルタリングテクノロジー「ZBRAIN」を応用、 データベースに未登録の新しい Web サイトに対してもフィルタリングできる。 関連記事 最新トップニュース
|
|