![]() ![]() ![]() ![]() Windows 2003 をサーバーにした Linux シンクライアントこの記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20060310/4.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
Linux OS 開発・販売会社のBerry OS Japan(BJ)は2006年3月8日、
「Berry OS Enterprise 2.0R」(BOE-R)の販売開始を発表した。
これに関連して同社は、
名古屋の個人情報保護関連コンサル会社のインプルーブと「Berry OS Enterprise 2.0R」(BOE-R)の販売に関するパートナー契約を年3月2日に締結致しており、
BOE-R の販売はインプルーブが行う。
BOE-R はコンパクトフラッシュメモリや USB メモリにインストールされたシンクライアント OS で、 HDD レスのクライアント PC を実現するもの。 Windows 2003 サーバーのクライアントとして、 通常の Windows PC と同様の操作ができる。 ネットワーク経由で Windows 2003 サーバーのターミナルサービスを利用して、 BOE-R クライアントから Windows 2003 のユーザーとしてログインできる。 これにより、 デスクトップ環境が Windows 2003 より提供されるので、 サーバー上にインストールされた Windows アプリケーションを実行できるようになる。 フルスクリーンのほかウィンドウ画面でも接続でき、 また、同時に複数のサーバーにログインできる。 クライアント側にアプリケーションやデータの保存領域を持たないため、 盗難、紛失、ウイルスなどによる情報漏えいの恐れはない。 通信経路にインターネットを利用する場合は、 VPN を実現する PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)を使用して情報を暗号化できる。 Berry OS Enterprise はシンクライアント専用 OS で、 2005年9月に発表された。 また同10月には、 サーバー側に Windows、Linux を問わず使用できる「Berry OS Enterprise 2.0W」を発表している。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |