Windows 2000/XP 版のダウンロードは17日から、
Linux 版のダウンロードは4月1日からできる。
この基盤は、
SOA を低コストで簡単に導入できるようにするもので、
パイロットプロジェクトとして使用し、
SOA 導入のメリットも体感できる。
Sun の JBI(Java Business Integration)や Spring などの最新フレームワークにも対応しており、
WS-ReliableMessage による信頼性保証もあることから、
実際のシステム開発・運用の基盤としても十分対応できる、とのこと。
SOA 本実行基盤は、
Apache Foundation で Geronimo のサブプロジェクトとなった ESB(Enterprise Service Bus)である ServiceMix を中心に、
Web サーバー、メッセージブローカー、
BPEL エンジンなどを組み合わせたもの。
これにより、
WebService、JMS、file などによるサービスコンポーネントの連携・統合と、
BPEL(WS-BPEL2.0)による実行をコントロールできるようになる。