サイオのクライアント型 SOA IdbA R2.0、Turbolinux FUJI にも対応国産 Linux ディストリビュータのターボリナックスは2006年3月30日、
Rimless ソリューションを開発するサイオの次世代アプリケーションプラットフォーム新バージョン「IdbA R2.0」が、
前バージョンから引き続き「Turbolinux FUJI」に対応した、
と発表した。
今後、サイオとターボリナックスは共同で、 官公庁、教育機関向けのリッチクライアント案件に関して営業を行う予定。 IdbA R2.0 は コンポーネントの組換えによりクライアント型 SOA を実現し、 サイオが提唱する「Rimless Computing」を実装する次世代アプリケーションプラットフォーム。 2月に発表された。 クライアント/サーバーアプリケーションをコンポーネント化(カプセレーション)する。 Turbolinux FUJI は、 2003年10月にリリースされた「Turbolinux 10 Desktop」(10D)の後継製品で、 Windows との互換性を引き継ぎ、日本語環境を充実させた Linux デスクトップ。 2005年10月に発表された。 RimlessComputing とは、 コンポーネントを動的に結合する仕組み(IdbA)で実現される EUC(エンドユーザー コンピューティング)環境。 これによりユーザーは技術者の手を借りずに、 その都度必要な機能と情報を選び出し、自由に使用できるようになる。 クライアント型 SOA とは、 クライアント側のみでサービスの統合や組換えができる SOA(Service Oriented Architecture)の実装形式。 個々のシステムやシステム内部の機能を「サービス」部品として捉え、 ユーザーのニーズに合わせて複数のサービスを柔軟に行うシステムを構築するアーキテクチャ。 関連記事 最新トップニュース
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