ニイウス、Linux 事業拡大で ULJ を吸収合併ソリューションプロバイダ、
ニイウスグループの持株会社、
ニイウス コーは2006年5月23日、
傘下の子会社2社、
ユーディービィー・リナックス・ジャパン(ULJ)とニイウスを7月1日に合併する、
と発表した。
両社は23日に合併契約書を締結している。 ニイウスを存続会社とする吸収合併方式で、 ULJ は消滅会社となる。 ニイウスは合併に際して株式3,480株を発行する。 ULJ は Linux と IA サーバー事業を中核としたビジネスを中堅企業向けに行い、 ニイウスグループの主なターゲットである金融機関向けとは異なる市場を開拓してきた。 合併の背景には、 ULJ の顧客企業増加に伴い、 サービス/サポート体制を確立する必要が出てきたことがある。 また一方、ニイウスのほうでもホスト Linux 企業が増加したことから、 Linux やストレージに関するソリューションとスキルが必要となってきた。 今回の合併により、資本効率と経営資源の有効活用を図ると同時に、 両社で重複していた管理コストの削減、販管費の減少、 在庫コストの削減が可能となる。 また、 ニイウス コーは同日、 連結会計システム開発会社、ディーバの発行済み株式の約4%を取得を発表、 ニイウスとディーバは事業提携契約の締結に合意した。 ディーバの開発した「DivaSystem」は、 各事業会社の決算情報を集約・統合する、 大規模企業グループ向けの連携会計システム。 ニイウスは、 ディーバの連結会計システムを ASP サービスとして販売するが、 システム構築と運用サービス、 決算処理の支援を含めたシステム利用環境を ASP サービスで提供できるようになる。 関連記事 最新トップニュース
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