![]() ![]() ![]() ![]() レーザー5、次世代フォレンジック製品にユーテンの「GigaPcap」を採用この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20060619/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
組込み Linux 開発販売のレーザーファイブは2006年6月15日、
ユーテン・ネットワークスの高速ネットワーク処理技術を採用する、
と発表した。
同社は、 2006年第3四半期頃の発売に向けて、 ギガビット速度のパケットキャプチャ機能をもつフォレンジック製品、 次世代パケットキャプチャ自動解析装置「Agneya2」を開発中だが、 Agneya2 の上位機種に、 ユーテン・ネットワークスの並列コンピューティング技術によるパケットキャプチャアクセラレータボード「GigaPcap」を採用する。 ギガビット速度のパケット処理は、 駆動周波数の高い汎用プロセッサを適用しても容易ではない。 GigaPcap は、 ネットワーク監視分野のアプリケーションに最適な高速パケットキャプチャボード。 並列プロセッサを搭載、 通常のサーバーでは達成できない、 パケットキャプチャとプロセッシング性能を実現、 ハードワイヤドロジックとほぼ同等速度の処理機構をフレキシブルに構成できる。 |