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2006年6月23日 13:30
ペンギンで Google Earth を飛び回るダウンロードして出発
Windows で見た Google Earth は感動的だったが、筆者は Linux ラップトップですべての作業を行うため、これを使ったことがなかった。 ところが、Linux 用 Google Earth バージョン4のベータが初めてリリースされることを耳にした筆者は、喜び勇んで即座にこれをダウンロードし、いろいろといじり始めた。 早い話が、このプログラムは非常にきれいになり、地理関連の作業ではだれにとっても大きな時間の節約になり、ストレスもたまらない。 Google Earth for Linux のダウンロードは非常に楽だった。ダウンロードページ に飛んで Beta 4バージョンのところをクリックするだけだ。Windows と Mac OS X には「安定した」バージョン3もあるが、Linux にはこれがない。だが、ベータリリースだからといって筆者が Linux アプリケーションのテストをやめるわけがないのはお分かりだろう。 筆者はまず、ファイル(GoogleEarthLinux.bin)を/home/rreilly/software ディレクトリに保存した。そして、パーミッションを実行許可にしてインストレーションを開始した。 rreilly> ./GoogleEarthLinux.bin インストーラが起動し、KDE -> Internet -> More Programs -> 3D Earth Viewer (Google Earth)のメニュー項目を選択して Google Earth アプリケーションを起動することができた。 Bitstream Vera Sans フォントがないとの警告が表示されたものの、これはダウンロードすればどうにでもなるので、筆者はこの警告を単純に無視した。今のところ画面上で文字化けは確認できていない。 筆者のラップトップは HP Pavilion モデル zv5460で、AMD Athlon 64 3200+、80G バイトのドライブ、そして1G バイトのメモリを搭載している。ビデオは nVidia GeForce4 440で、64M バイトの専用 VRAM を搭載している。OS は、SUSE Linux 10.0 64ビットエディションだ。 システム要件には、最低500MHz の Pentium 3と128M バイトの RAM が必要とある。明らかに、推奨されている512M バイトの RAM と3D 対応ビデオカード、 32M バイトのビデオメモリ、そしてより高速なプロセッサがあれば動作はもっとスムーズになる。筆者のシステムは、ケーブル TV のブロードバンド回線と家庭内 WiFi ネットワーク経由ででかなり良好に動作した。 続きはこちら。
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