Turbolinux Server、上海証券市場向けプロジェクトで採用国産 Linux ディストリビュータのターボリナックスは2006年7月24日、
上海証券取引所の系列企業である上海証券通信(Shanghai Stock Communication:STOCOM)による「LinBox V1.0」プロジェクトで、
プラットフォームとして「Turbolinux Server」が採用された、
と発表した。
LinBox V1.0 は証券産業向けに設計されたもので、 株や証券の分析情報を提供する。 今年初めにリリースされた。 ブラックボックス内に、 ハードウェアとソフトウェアやアプリケーションなどの IT システムを統合した、 包括的なソリューションで、 LinBox サーバー上で動作する全エージェントは、 1か所で集中管理されたプラットフォームにより監視、統合され、 オープンソースベースのプラットフォームでは、 異なる IT 企業の多様なアプリケーションが動作できる。 また、LinBox サーバーはモジュールによってカスタマイズが可能で、 ハードウェアは Intel CPU 搭載の TsingHua TongFang サーバー、 アプリケーションは Turbolinux OS と証券市場分析ソフトウェアで構成されている。 STOCOM は上海証券取引所の系列企業で、 委任申告やリアルタイムの市場データ、取引結果、破産データなど、 上海証券取引のための証券取引情報を提供する、 情報サービス事業を行っている。 関連記事 最新トップニュース
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