中国のオープンソース Java ポータル「Matrix」運営会社、db4objects の代理人にオープンソースのオブジェクト DB メーカー db4objects は2006年8月6日、
中国の販売代理店に Shenzhen Menglongyitong Information Technology を選定した、と発表した。
両社は、 中国市場における db4o の採用を促進する包括的協業に合意、 その一部として、 Shenzhen Menglongyitong はローカルユーザーに対し、 サポートと販売、マーケティングサービスを行う。 Shenzhen Menglongyitong は、 現在12万人以上の開発者が登録、1か月に50万人以上が閲覧している、 オープンソース Java ポータル Matrix 運営会社。 BEA や Oracle、Kingsoft も、 自社製品を急成長する中国ソフトウェア開発者のコミュニティに売り込むのに、 Shenzhen Menglongyitong のサービスを利用しているそうだ。 Matrix は2005年の初めから db4o に関するニュースを報道、 中国の db4o ユーザーの増大に著しく貢献してきたという。 db4objects はすでに2005年以来、 コアソフトウェア開発用に中国で契約スタッフを採用、 また、 さらにローカルスタッフを採用し、 核となるコントリビュータの契約チームにする計画もある。 同社はさらに、 ホワイトペーパーの翻訳や事例、 中国人開発者のフォーラム、wiki、 ニュース Blog など、 中国におけるコミュニティ主導のリソースを主催している。 db4objects CEO、Christof Wittig 氏は以下のようにコメントしている。 「中国の db4o ユーザーコミュニティはドイツと日本を追い抜き、 米国に次ぐ大規模なものとなった。 この地域に選任のマーケティング担当者を置いたわけでもないのに、 わずか15か月内で急速に採用が進んだ。 新しいパートナーが中国のユーザーコミュニティに行う、 ローカライズされた技術サポートやマーケティング、 販売サービスによって、 この成長をいっそう加速できると確信する」 最新トップニュース
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