Xandros、OSDL「Desktop Linux」ワーキンググループに参加Linux ディストリビュータの Xandros は2006年8月9日、
Linux 業界団体の Open Source Development Labs(OSDL)への参加を発表した。
Xandros はデスクトップ Linux 採用を促進すべく、 OSDL の「Desktop Linux」(DTL)ワーキンググループに参加、 標準ベースのユーザビリティとコンシステンシーの拡張に特に注力する。 ISV はデスクトップ環境が何かにかかわらずアプリケーションの簡単な移植を必要としているが、 OSDL Desktop Architects が開始した「Portland Project」は、 それらの ISV に向けた共通インターフェイスセットの構築で重要な役割を演じる。 調査会社 IDC の報告によると、 デスクトップ Linux は2008年までの今後数年、 年間100億ドルの売上が見込めるとのことだ。 Linux の需要は、 POS(Point of Sale)端末向け技術の選択肢として高まりつつあるが、 またエンタープライズ以外にも、 コンシューマや、 デスクトップアプリケーションの共有が重要な教育分野でも増大している、 と同社では語る。 この夏の初め、 Xandros はコンシューマ向けデスクトップの新しい製品ラインを発表しているが、 それらは一般家庭のマルチメディアユーザーに向けたもので、 楽曲管理、ワイヤレスネットワーク、写真管理、IP 電話、DVD 焼付け、 iPod 対応などのデジタルホームスタイルを実現するものだ。 関連記事 最新トップニュース
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