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Web 上で受渡しできる PHP プログラムのソースコード監査サービスWeb システム受注開発のディノが、
PHP で記述したプログラムコードの問題点を洗い出す「新・PHP コード監査サービス」を販売しているが、
専用サイトを9月1日から公開した。
販売開始は2006年8月1日。 PHP 言語は習得が簡単で生産性も高いことから、 国内 Web システム開発で広く使われているが、 ブラウザでは発見できない様々な脅威を含んだままで、 システムが実運用されている場合がある。 PHP コード監査サービスは、 Web 上で顧客の PHP ソースコードを預かり、 プログラムの潜在的なリスクやバグを早期発見するもの。 監査機関は5営業日、 料金は9万8,000円(総額)。 プログラムの規模は問わない。 これまで個別に受注していたものをパッケージ化して今年春から販売していたが、 データの受渡しに時間がかかっていたとのことで、 今回 Web でサービスの申込みと対象となるデータの受渡しができる体制を整えた。 関連テーマ 最新トップニュース
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