ASP「助太刀会計」、IBM i5/OS に対応Web 業務システム開発会社の ASP と PHP ソリューションのゼンド・ジャパンは2006年10月20日、
「IBM System i5」の OS 「i5/OS」で稼動する PHP 業務システム「助太刀」シリーズの販売で技術提携した、と発表した。
助太刀シリーズは、 ASP が開発・販売する Web ベースの業務システムで、 会計/販売管理/給与/就業管理などのラインナップがある。 OSS の LAPP(Linux、Apache、 PostgreSQL、PHP)技術で開発されたもので、 Web ベースであるため、 ソフトウェアの配布やインストール、 バージョン管理をクライアント個別にする必要がない。 これまで会計事務所や ASP 事業者へ OEM 販売、 250社以上の導入実績がある、とのこと。 今回の技術提携により、 PHP ベースの「助太刀」シリーズに、 i5/OS 向けに必要な全ドライバとサードパーティライブラリをバンドルした 「Zend Core for i5/OS 日本語版」を採用した。 i5/OS 対応助太刀シリーズの第一弾として、 11月1日に「助太刀会計」「助太刀販売管理」の販売を開始する予定。 価格は300万円から、 別途月額の運用費が必要。 初年度100社への導入を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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