![]() ![]() ![]() ![]() OSDL とカーネルメンテナー、kdump などの機能拡張を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20061215/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
Linux 業界団体の OSDL(Open Source Development Labs)は2006年12月13日、
Linux カーネルのコントリビュータと共同で、
Kdump と SystemTap の機能拡張などによる Linux 保守性向上に関する発表を行った。
これらの機能拡張は、 Linux ディストリビューションの最新メジャーバージョンで利用可能となる。 Kdump の拡張によって、 オフラインで解析可能な、 信頼性の高いクラッシュダンプを作成する機能が向上、 さらに、SystemTap 機能では、 パフォーマンスの低下と再コンパイルなしに、 稼動中のシステムをデバックできるようになった。 Linux カーネルメンテナーの Andrew Morton 氏は、以下のようにコメントしている。 「実現されたこれらの機能拡張は、 カーネル開発コミュニティが関心を持って注力してきた成果だ。 Kdump は、 カーネルのメインラインに受け入れられた最初のクラッシュダンプツールとなるので、特に意義深い。 また、世界中のテストチームから寄せられるカーネルバグ詳細情報を集めることができるので、 Kdump はカーネル開発チームにとって確実に価値のあるものになると期待している」
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |