![]() ![]() ![]() ![]() 「Oracle GRID Center」Linux 環境で「System p」上の「Oracle Database 10g」検証この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20070214/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
日本オラクルと日本 IBM は2007年2月8日、
日本オラクルが昨年11月に開設した「Oracle GRID Center」で行った、
共同検証の成果を発表した。
検証の結果、 「Oracle Database 10g」と IBM の UNIX/Linux サーバー「IBM System p」が、 Linux 環境で、 大規模基幹業務向けサーバーに必要かつ十分な拡張性と柔軟性を持つことが実証された、 とのこと。 マルチプロセッサー(SMP:Symmetric Multi Processor)における拡張性では、 CPU 単体能力はほぼそのままで、 16CPU まで処理能力を拡張できることが検証され、 大規模な処理能力を要する DB サーバーでも、 単一の Linux サーバーで処理できることがわかった。 CPU リソース追加の柔軟性では、 論理区画にシステムリソースを動的に再配置できる System p の仮想化機能で、 CPU 追加指示後、OS および Oracle DB を停止せず、 追加 CPU リソースを柔軟に活用できることが確認された。 今回の検証結果は Oracle GRID Center 開設後初の具体的な成果で、 今回の検証を元に、 第2弾として、 「Oracle GRID」と IBM 仮想化技術を Linux 上で組み合わせた検証を行っている、 とのこと。 |