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超小型 Linux サーバー「L-Box」でマンション住人の指紋を管理NTT コムウェアは2007年2月27日、
同社と指紋認証技術のシーモンが2005年6月に共同開発した「指紋認証型マンション入館システム」が、
シーモンのマンション開発事業「学芸大学プロジェクト」(仮称)に導入される、
と発表した。
マンション各戸の玄関ドアに超小型 Linux サーバー「L-Box」を組み込んだもので、 ネットワーク経由で、エントランスからのリモート指紋照合もできるようにした。 今回導入される指紋認証型マンション入館システムは、 居住者各戸の指紋認証システムにネットワーク認証機能を追加したシステム。 マンション各戸とエントランスの開錠を連動させ、 大規模マンションでも導入できるようにした。 入居者が入館の際にマンション共用エントランスで部屋番号を入力、 指紋を照合すると、 ネットワーク経由で各戸の玄関に登録されたデータと照合される仕組み。 指紋照合、指紋登録、指紋削除などの入居者の指紋情報は、 マンション共用エントランスシステムで一元管理されず、 各戸内で分散管理される。 指紋情報を一箇所で集中管理しないため、 プライバシー問題や全指紋情報の盗難を回避できる、とのこと。 関連記事 最新トップニュース
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