Mandriva、企業向け WS βプログラムを開始フランスの Linux ディストリビュータ Mandriva は2007年3月8日、
企業向けワークステーション「Corporate Desktop 4.0」のβプログラム開始を発表した。
管理者向けの、人間工学的に基づいた、安全で包括的な、使いやすいもの、 ということで、 企業顧客の助言と同社のデスクトップ分野での経験に基づいて開発された。 新しいポストインストール機能により、 インストールは10分未満で完了でき、 大幅なカスタマイズが可能とのこと。 同社では、Corporate Desktop 4.0のビジネス向けの主要な特徴として、 ディレクトリの管理と統合、モビリティ、セキュリティ、エルゴノミクスをあげている。 ディレクトリの管理と統合では、 ディレクトリベースの認証を補完するものとして、 LDAP ディレクトリから KDE ユーザー権限を設定する新しいツールが追加された。 モビリティに関しては、 ユーザーがどこにいようと利便性を確保できるように、 セキュアリモートアクセス(DrakVPN)の設定と 3G データカードの設定が簡略化された。 同社では、 ユーザーのいる場所や時間にかかわらず、 データや作業環境にアクセスできるように、 セキュアな USB キー上の Corporate Desktop 4.0 のリリースも計画している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|