SourceForge.JP、Subversion サポートの正式運用を開始VA Linux Systems Japan の OSDN 事業ユニット「Open Source Develpment Network」(OSDN)は2007年3月19日、
SourceForge.JP で、
オープンソースのソースコードのバージョン管理システム Subversion のサポートを正式に開始した、
と発表した。
Subversion サポートで、 SourceForge.JP 登録開発プロジェクトでは、 CVS と共に Subversion リポジトリも同時に利用できるようになった。 Subversion 機能の有効/無効化は、 SourceForge.JP の Web インターフェイスからできる。 また、フックスクリプトの設定も追加され、 現在はコミットメールの設定が可能となっている。 SourceForge.JP ではこれまで、 開発されたソースコードを管理するバージョン管理システムとして CVS (Concurrent Versions System)のみを採用していたが、 昨年11月22日より Subversion の試験サポートを開始、 今回正式運用開始となった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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